川崎市・横浜市の放課後等デイサービス・障害福祉サービス事業の開業支援

川崎市での指定申請の流れについて

 
川崎市の指定日は毎月1日と決まっています。
例えば令和4年4月1日に指定を受けたいとなったら、そこから逆算して、指定を受けるための準備を進めることになります。

事前相談の電話予約
事前相談の予約をします
<連絡先>川崎市健康福祉局障害者施設指導課事業者指定担当 
(TEL 044-200-2927)
事前相談の期限(指定希望日の前々月16日以降から下旬まで)に間に合うよう予約を入れます。

事前相談には物件の平面図を持参する必要があるので、事前相談の電話予約をするのは、候補となる物件の平面図を入手してからにしましょう。


事前相談
指定希望日の前々月16日以降から下旬まで
予約した日時に市庁に趣、市の担当者に物件の確認をしてもらいます。

申請日の電話予約
指定希望日の前々月末までに申請日の電話予約をします
申請日は指定申請日前月の15日まで(15日が閉庁日の場合は直前の開庁日まで)です

初回の書類提出
指定希望日の前々月末~前月の月初頃まで
申請書、添付書類、新規指定申請チェックシートなど必要とされる書類をすべてそろえて提出します。
本申請の前に初回の書類提出を行い、修正や不備がないか、チェックしてもらいます。何度か面談を行い、書類を仕上げていきます。

主なチェック項目
 ・欠格事由
 ・人員基準への適合性(資格証、勤務体制・形態一覧表等で確認)
 ・設備基準への適合性(図面及び写真等で確認。建築基準法令・消防法令の遵守についても確認)
 ・運営基準への適合性(運営規程で確認)

この時点で、必要な人員、基準に適合した建物や設備が確保されていなければなりません。

 
指定申請書類は複雑なので、最初に提出する書類には修正や不備がたくさんあるのが普通です。
そこで、市の担当者と複数回の面談を行い、審査を受けられる状態にまで仕上げていきます。

 


書類提出するまでに完了している必要がある手続き

 

・消防署への相談
・必要な非常火災設備等の設置
・消防署の立入り検査(必要に応じて)
・市のまちづくり局への相談
・物件の用途変更等(必要に応じて)

申請書類とあわせて提出する「新規指定申請書類チェックシート」には、これらの手続が完了したことをチェックする欄があります。手続きが終わってないとここを記入できません。
これらの手続きには時間がかかります。
書類提出時に慌てないよう余裕を持ったスケジュールで行ってください。

 

 
わぁ、ただ書類を作って出せばいいのかと思ったら・・・
書類を作成するには、その前に色々とやることがあるんだね。
 
 
申請書類の提出
予約した申請日になったら、申請書類を提出します。
申請書類の受理は、指定申請日前月の15日まで(15日が閉庁日の場合は直前の開庁日まで)と期日が決まっているので、注意しましょう。

審査
書類の再チェックを受けます。追加の修正や対応が必要となることがあります。

指定
指定日の前日までに事業所宛てに指定所が普通郵便で届きます。
指定日より事業の開始が可能です。

利用者との障害福祉サービスの利用サービスの契約ができるのは指定日以後です。
指定日以後は利用者の有無にかかわらず、基準に適合した人員を配置して勤務させる必要があります。

指定の期間は指定日から6年間。期限(概ね、指定更新年月日の2月前の月末)に更新申請書を提出します。
※更新申請書の提出期限については、こちらにお知らせが掲載されます。

放課後等ディサービス等、児童発達支援の指定申請では、上記に加えて、事前相談の前に開設前説明会への参加も必要です。

>障害福祉事業サポート 川崎・横浜 (得田行政書士税理士事務所)

障害福祉事業サポート 川崎・横浜 (得田行政書士税理士事務所)

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